やりたいこと②特定の知識・業界に特化した、在宅ライターを育てたい

By | 2016年7月1日

※前回記事の、やりたいこと①「文章を学べる場」をWEB上で作りたい。

に、続きまして今回は

特定の知識・業界に特化した「在宅ライター」に育てたい。

というお話。

「在宅ワーク出来ない」業界って、
例えば飲食業界とか、ブライダル業界とか、
店舗で接客するお仕事って、
当たり前ですけど、在宅ワーク出来ないですよね?

でもその在宅では出来ない職種の実務経験を
「在宅ワーク」にいかせないかと思っています。

プロのライターと
クラウドワーカーの中間を担える
在宅ライターを育てたい

 

文章を外注する際、
クラウドワーカーもひとつの選択肢。
そして、私たちプロのライターもひとつの選択肢。

でも現実に、ふたつの選択肢には
「価格」と「スキル」に大きな開きがあって、
この両者で悩むクライアントは少なくないと思っています。

クラウドワーカーは安いけど、品質が物足りない、
プロのライターだと質は良いけど、そこまで予算が出ない。

クラウドワーカーとプロのライター、
両者の「中間」が欲しくて、
悶々としている企業。

そんな企業が求める
「中間」の仕事を担える人って、
実はいま、働きたくても働けない人だと思うんです。

つまり、待機児童問題だったり、親の介護問題だったりで、
働けない「実務経験者」。
いろんな私事、あれやこれやのせいで
家の中に埋もれざるを得ない、社会・実務経験のある人たち。

そんな経験ある人たちが、
自分のいた業界に専門特化したライターになれれば
きっと強いんじゃないかと思うんです。

実務経験をいかして、
クライアントの痒いところに手が届く
ライターを育てる

例えば、

ブライダルサロンで接客経験のある人が文章力を磨けたら、
ホテルや結婚式場にとっては、よいライターさんになるんじゃないか?

産休・育休で働けない間、
在宅ワーカーとして、
ブライダルサロンのブログ更新を、
現場目線で情報発信してあげられるんじゃないか。
そしたら忙しい現場のスタッフは、本業に専念出来るんじゃないか。

例えば、

レストランでホールスタッフ経験のある人が文章力を磨けたら、
飲食店にとっては、よいライターさんになるんじゃないか?

自身の親御さんを介護しないといけなくなって、
仕事を辞めざるをえなくなっても
在宅で飲食店が出す求人広告の文章を
考えてあげたりできるんじゃないか?

そんな風に考えています

単なる値引きではなく、
業務の細分化・分業化で
記事1本のコストを落とす

・訪問はせず、すべて業務は在宅でまかなうこと、
・在宅ライターは、ライティングに特化すること、
・顧客折衝が必要なら、ディレクターを別途おくこと。
(その顧客折衝も電話かSkype等のビデオ通話)
・実務経験のある仕事等、
ある分野に特化した文章のスキルを磨くこと

例えば、こんな感じで業務に制約をもうけたり、
ひとつの業務を細分化して、数名で分業する代わりに、
一般のライターより少しコストを抑えます。

もちろん決してカンタンではないことは、
自分がライターだけにひしひしと感じています。

でも社会貢献とか美辞麗句的なことではなく、
このニーズが企業にも働き手にもきっとある、
そう思っているからやりたいのです。

私のやるべきは
「キャスティング」と「教育」
それゆえの「文章・ライティングの勉強会」オンライン化

 

もちろん、JAMSTOREもその分業を担う一角。
どんな業務を担うか、というと、
ライターの「キャスティング」と「教育」

クライアントからの依頼に、適した布陣を考え、キャスティングすること。

ライターが「書くこと」に専念出来るよう、
「ここさえチェックしてれば文章のことは大丈夫」
という学びの場所を作ること。
この2つが私の、JAMSTOREの役割だと思っています。

だからこそ「文章・ライティングの勉強会」をオンライン化しました

もちろんまだスタートしたばかりで、やるべきことは山積み。
目指すカタチまでの道のりは、まだまだ遠いです(笑。

でも言うべきことはいいました。

やりたいことを発信することから全ては始まるし、
発信することがきっと大切だと信じて。

ちなみに「言っちゃった手前、あとに引けない」
という状況にするためでもあったり(笑

はい。頑張るのみです。