従業員の在宅勤務をフツーにするために。

By | 2016年8月1日

いまアルバイトスタッフの従業員規則を
作り直しています。

同時に。

在宅勤務のあり方も改めて考えてみています。
在宅=外注さん、としかやっぱ無理なのかなー、とか、
従業員でも在宅勤務できないかなーとか。

完全在宅で仕事をお願いしているのは
いまのところ外注スタッフさんだけですが、
これからは従業員も場所を問わず
仕事ができる、そんなルールを作りたい。
事務所でも、自宅でも、
どこで仕事をしてもいいように。

じゃあやれば、って話なんですが
いざ従業員規則に書いてまとめようと思うと
いろんな壁が立ちはだかってまして。

雇用法のこととか、
人件費などのコスト面とか、
うちのような小さな会社で
社員を遠隔でどうまとめていくか、とか。
いろいろ。

さらに、雇用している以上は時間管理をすべき、
とおっしゃる社労士さん。

でも在宅勤務のときって、
どう時間管理するの?、
信頼ベースでやるの?、
外注スタッフさんとどう違いを出すの?とか、ね。
いろいろ。

でもやりたいことは、
ママさんとか、パパさんとか、
介護をしないといけない人とか、
なかなかフルタイムで働けない人が、
自分のスキルを活かして
クライアントに喜んでもらえるように
仕事をに専念できる環境をつくること。
ここはぶれずにいきたい。

壁はあるけど、あともう少し。
ここをクリアできれば、
いろいろ見えそうな気がするなー、と
思う次第です。