【販促ラボVol.7】ラベルデザインとは、いばらの道

By | 2016年11月7日

ボトル確定後はデザインへ。これまたデザイン担当のKくん中心に試行錯誤、二転三転、五里霧中。。

 

書体は?日本語、英語、ゴシック、明朝、縦書き、横書き…?

モチーフは? 太陽?月? 写真?イラスト? 動物?…。情報どこまで載せる?優先順位は?

店舗販売意識する?ECサイトだけ?・・・(略)

いざ諸々決めてレイアウトを配置すれば、さらに喧々諤々はヒートアップ

 

「この商品がなんなのか、このデザインではわかりにくいなー」と意見がでて修正すれば、今度は

「要素が多すぎるなー」という状況に。デザインがあがるたび、

「みなまで言わんでええやろ」「いやいやこれくらい要るやろ」

「いやいや、ペルソナの視点に立たずともこれはちょっとうるさいで」

「あんまり伝えなさすぎると、大御所感ありすぎるよ」「いやいや…」(中略)。

連日、チャットワークのアラートが鳴り続ける日々が続きました。

 

正直ね…、ここまで悩むと思ってなかったんです、わたし。悩むのは悩むと思ってましたけど、想像以上に優柔不断な自分がいました。

これが身銭を切るということか、と。

「これで売れるのか?ファイナルアンサーか??」と、いつまでたっても自分に問うてしまいます。

これどこで着地するんだよ、、、と自分の優柔不断さに泣き入れそうになったころ、ふいに背中を押されたWEBディレクターのT氏のひとこと

「ライフスタイルを提案したいんですもんねー。

機能より、ライフスタイルを表現出来るデザインがいいんですよねー。」

 

あー、はい。そうなんですだけど、難しいことさらりというよねー、T氏。でもそうなんだよねー。なんとなくしっくりこなかった理由が少し見えた気がしました

やっぱり外部ブレーンとの協業は大事、いや、

協業すべきパートナー選びってほんと大事

だな、と。自分も選んでもらえた時に、そう価値を感じてもらえるようにしなきゃですね。

その後、いろんな意見と選択肢と、汗と涙とまみれながら、悩みぬいて、すったもんだしたラベルデザインも、ようやくサンプルラベルを下版。透明プラに白ベタ100のせた上に、文字を載せたラベルとあいなりました。

29日(土)の撮影に間に合うよう、ぎりぎりセーフで滑り込み。

さあさあ、次回はようやく撮影です。