【販促ラボVol.4】名前探し、ボトル探しの旅へ

By | 2016年9月15日

9月某日。

前回の会議に続きまして、今回は会議・第三回目。

「ネーミングについて考える」の巻き

です。

松本がお盆明けにまとめた商品ストーリー(※)を元に
いつもの2階ソファ席でブレストしました。




※参考資料:商品ストーリー資料
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みんなで持ち寄ったネーミング案はこんな感じ

A


Re:
00
m a
mw
MW
standerd
Time
base
space
scene
Shu シュー
ふたつ
やすとき
ふうあい
トレモロ
stromatolite (読み:ストロマトライト)
reduce (意味:減らす)
elements (意味:元素)
decompose (意味:分解)
Decomposition (意味:分解)
dissolve (映像用語:ディゾルブ)
like dissolves like (意味:似ているもの同士は溶け合う)
(意味:適材適所)
(意味:空気を洗う)
Only it (意味:それだけ)
Origin regression (意味:原点回帰)

and more…。

よく見ると社長の名前も挙がってるし(笑

とにかくみんなで、いろんな角度から考えてみた名前たちです。

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ここに、O女史が持参してくれた
デザインイメージも出して、
ひねり出したネーミング案たち、
そして商品ストーリー。

これらをバァーッと机上に並べて、
いざブレスト開始です。

 

なんというか…、

ロジックで考えて正しいことも大切だと思うんですが、
“ピン”とこないのは危ない、と思うんですね。

なので、

ロジックで考えたあとは一度、感覚を大事にしながら考えてみる。

いろいろ寄り道しながら、考えるブレストの時間って
実はとても大切な気がしています。

正しいけど、面白くない、
正しいけど、素敵じゃない、

そういう商品はなんというか、いかんのではないかな、と。

 

そんなこんなで蛇行しながらの名前会議、

日本語なのか、英語なのか。

日本語でも、漢字なのか、平仮名なのか。

機能重視の名前なのか、ライフスタイル提案の名前なのか。

喧々愕愕…。

 

お、終わるんかこのブレスト…!!

imgp0521mini
↑松本、集中力切れる寸前の図。

もはや苦行。悩むわー。

 

と、ここで高田氏が一言。

 

「いったんボトルをイメージしてみましょうか。」

 

 

あれ?名前の前にボトル??

 

「名前に行き詰まったら、カタチからイメージするのもありですよ」

あ、なるほど。

 

というわけでここからは急遽、

「ボトルデザインを考える」の巻き

に変更。

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みんなでググったり、デザイン本みたり、雑誌みたり。

いろんなところにボトルデザインを見に行きます。

 

※打合せ時にググったボトルデザイン関連サイト

ブレスト後半は、

「ギフト用はどう?」とか、「詰め替えも捨てがたい…」とか

展開したカタチも議題に。

 

上記のリンクは、検索した順番に貼付けてるんですが、

こうしてみてみると、話の流れが伺えるような検索結果ですね。

 

ちなみに

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男子組はアルミボトルに反応。

 

「いいねえ♪」「いいっすねえ♪」

「ま、でもペルソナとはちょっと違うけどねー 」

「ね、でもいいっすね」「いいねえ」

 

こんな感じで気づけば2時間経過。

するとおもむろに高田氏、

「ま、いろいろ出ましたが、
そろそろ松本さんが
『えいっ!』と決める段階ですね」

と一言。

 

一球入魂して投げた球が、
豪速球で打ち返されて、
眉間にデットボール受けたような。

そんな感覚を覚えて、目が覚めました。

ストーリー出来たくらいで、
ぬるりとしてた私がバカでした。
9月末までにネーミング、決めます…。

むはーーーー!!