【販促ラボVol.3】溢れ出すペルソナ

By | 2016年8月20日

前回の記事「【販促ラボVol.2】待望のペルソナは見えて来たのか?!」

に続きましてお題は

3:ターゲットとなる人物像(ペルソナ)って?

について。

おのおの「この商品を必要とする人ってどんな人?」と、
思うままに具体的な人物像を挙げてみました。

まずは松本案

●35歳|独身|総合職|年収480万円|大阪市内(北区南森町)に一人暮らし|家賃は2Kで約12万円(イメージ例:https://www.homes.co.jp/chintai/b-1271470000231/)
去年引っ越してきたばかり。勤務地の梅田にも近く、
深夜業務になっても1メーター程度で帰宅出来る距離を優先
・総合職なので残業多め。終電よく逃す。
だからこそ住環境にはこだわる。こだわれる年収にもなってきた。
・外食多め。貯金は300万円くらい。(収入の割に浪費家)
・こんだけ働いてるんだから、プライベートくらいオシャレでキレイな空間に身を置きたい。汚い部屋にいる自分が許せない。
・自宅に帰ってきた瞬間に「むわっ」と部屋のニオイがすると嫌。玄関ではすっきり気分で出発し、ほっこり帰宅したい。
「玄関を洗う習慣」とか新しい消臭剤の使い方(ライフスタイル)を提案されると受け入れたくなる。ただし、ボトルはオシャレじゃないと、置かないよ、だって私の家はオシャレじゃないと嫌だし。
・洋服は基本的にファストファッションではなく、素材のよいものを。カジュアルだけど、上質。
「45R」、もしくは「JOURNAL STANDARD」
「BEAMS」「SHIPS」とかも嫌いではないが、
ほんの少しのマイナー感が欲しい。
・ファッション雑誌なら、ビジネスシーンでは「oggi」http://www.magazine-data.com/women-magazine/oggi.html
プライベートは
「SPUR」http://www.magazine-data.com/women-magazine/spur.html
「&Premium」http://www.magazine-data.com/women-magazine/andpremium.html
「GINZA」とかも?http://www.magazine-data.com/women.html
・スキンケアアイテムは「marksandweb」などhttp://www.marksandweb.com/

続きまして、

クマ好きパパスタッフTogoくん案

28歳 女性 未婚
・甲南女子大卒、輸入雑貨を扱う企業の広報
・年収は400万円前後
・御影で大学生の妹と同居
・アフターはホットヨガにキックボクシング、自分磨きをかかさない
・大阪よりも神戸が好き
・ルーニィ、ミミアンドロジャーが好き
・メディアにも載っていない知る人ぞ知るお店を探すのが得意
・古民家を北欧風にリフォームしたカフェを開いてのんびり暮らしたい
・インテリアや小物にこだわり

松本も東郷氏も基本的には
インテリアや暮らす空間にこだわりある人をイメージした感じですね。

続きまして、検索上手なママスタッフOさん案
彼女ないろいろな人物像をイメージしてくれました。

●50代主婦・世帯収入700万円〜・少々インテリアもすき
子どもが習い事をしている(バレエ・剣道・フィギュア)
自分も趣味でなにかしている(茶道・華道・ダンス)

●30-40代女性・収入300万円〜
個人で仕事をしている(ネイリスト・セラピー系)※要は匂いが混ざってしまう環境でリセットが必要
店舗に置くのでおしゃれなボトルデザインがいい

●30-60代DINKS・世帯収入400万円〜
趣味にお金をかける夫婦・インテリアもすき・おしゃれもすき・自転車もすき
クローゼットや玄関まわりなどの匂い対策に

●30-60代ペット好き・世帯収入400万円〜
ペットに匂い対策に・かわいいのがすき

結構、生活の中で必要とする人、
「実用性」+「おしゃれさ」をカギに考えてくれたようです。

ねー、こうやってみるだけでいろいろ考えられるし、
どれもありっちゃありなんですよね。。

結局、採用されたのは以下、
ディレクター兼デザイナーの栗山くん案

 →上昇志向(意識高い系)
→環境に対する意識が高い
→食に関する意識が高い
→セレブに嫌悪感あるけど、あこがれもある
→SNS大好き
→海外製品大好き
→デバイス系
→リンネル
→マーガレットハウエル、APC
→20代後半〜30代(やや女性より)
→奥さんがコーヒーの焙煎師(経営、豆卸)
→旦那空間デザイナー
→世帯年収:500万〜
→子供はいない

なぜかっていうと、ここの層が一番
自分たちの「ライフスタイル」を重視する人たちかなー、と。
平たくいうと、

「いちいちオシャレ」な層。

でもその人たちって、単に「オシャレさ」だけじゃなくて、
「本物」だったり「良質」「自然」というキーワードでも
暮らしを彩っている。

つまり、

いくら良いものでも、
オシャレじゃなきゃダメだし、
いくらオシャレでも、
良いものじゃなきゃだめだし。

その人たちが大切にしている
オシャレな生活に
違和感を与えない素敵なカタチで
この消臭剤&洗剤を世に送り出せるなら、

そこまで「いちいちオシャレ」ってことを気にしない人たちも
きっと手に取ってくれるんじゃないかしら。

そんな結論に至ったところで、第2回のMTGは終了いたしました。

 

今後の流れとしては

※お盆明けまでに
・松本:この商品のコンセプト(ストーリー)をまとめる

※8月中に
・松本:キャッチ&商品名考える

・栗山氏:ボトル案、ロゴ
※このあたりで製造強力してくださるメーカーさんと打合わせ

・栗山氏:パッケージデザイン

※10月
・高田氏:WEBコンテンツデザイン開始

※なんだかんだで、、12月
・サイトオープン予定

…と、まずは松本が動かねば、
何も動かないというケツカッチンな状況に、

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またも松本変顔。

2016年夏、あと少し頑張ります…。