【リモートワーク】在宅ワーカーにオススメのツール①

By | 2016年6月2日

リモートワーク【remote work】

「テレワーク」に同じ。リモートワーキング。テレワーク【telework】

情報通信機器を利用して、自宅や会社以外の場所で事業所から任された仕事を行う勤務形態。育児や介護など、個々人の事情に応じながら、仕事と生活の調和(ワークライフバランス)を実現する働き方として期待される。テレワーキング。リモートワーク。

引用元:

http://dictionary.goo.ne.jp/jn/152921/meaning/m0u/ 




うちは在宅ワーク、つまりリモートワークで
頑張ってくれているスタッフがたくさんいます。
また、時短勤務でいつもは出社しているスタッフも、
子どもの発熱等で自宅作業したりすることもしばしば。

なので基本的には顔を合わせずとも、
通常業務は滞りなくすすめられる環境つくりがかかせません。

そんな当社がいま使っていて便利だなー、
もう、これ無しでは仕事出来ないよねー、
と思うツールを幾つかご紹介。

今回はコミュニケーションツールについて




●index

これは便利!
リモートワーカー必見のコミュニケーションツール


・Chatwork(チャットワーク)
・evernote(エバーノート)
・Skype(スカイプ)




これは便利!
リモートワーカー必見のコミュニケーションツール

Chatwork(チャットワーク)http://www.chatwork.com/ja/

いまはもう社内メンバーでは、
メールでのやりとりはほとんどしていません。
社外の方ともアカウントをお持ちの方なら、
チャットワークでやりとりしています。

お持ちでない方も、必要に応じて
アカウントを取ってもらったりすることもあるほど。
それくらい、いまうちの仕事にはかかせないツールになっています。

主な機能は、

直チャット(個人から個人へ送るメッセージ)と
グループチャット(仕事の案件ごとに、関わっている複数の人と
情報やファイルをやりとりできる案件単位のチャット)。

その名の通り、チャットなので、
会話は流れていきますが、検索機能もついているので、
一度書いた内容を探すのにあまり苦労はしません。

うちは1ユーザー500円のビジネスプランを使っていますが、
http://www.chatwork.com/ja/price/
無料会員でも14までのグループチャットが立てられますし、
「それ以上、案件を増やすことはないわ」って人は無料でも十分だと思います。

ただ、うちの場合は会社なので、
あっという間にグループチャットは14の上限に達してしまいましたが。
ただ、使い出すともう、これ使うしかなくなるんですよね・・・

超・便利なので。
よく考えられた商品です、ほんと。

evernote(エバーノート)https://evernote.com/intl/jp/

これはその名の通り、ノート代わりに使ってます。
やるべきことをメモしたり、
会議のアジェンダを作って、
会議前にメンバーに共有したり。

こうすると、メンバーが事前にアジェンダを読み込んで、
会議でなんの話をするのが
だいたい理解しておいてくれるので、
会議時間が結構短縮出来ます。

結果的に
「議論する」ことに時間を割けるので良いです。
さらに会議終了後は、
アジェンダで作ったノートに、議事録を追加。

備忘録がてら、当月のtodoリスト代わりに使っています。
ただ、パスワード関係は入れていません。
セキュリティを不安視する声が
ちらりと聞こえてきたこともあったので。
ま、ここは意見が割れるところだとは思います。

Skype(スカイプ)https://www.skype.com/ja/

言うまでもがな、な音声・ビデオ通話ツールです。
パソコンはもとより、スマホでも出来るので、いいですよね。
出社しているスタッフと自宅勤務のスタッフ、
勤務場所を問わず複数名で打合せするのに便利です。

Googleのハングアウトも便利だし、回線も安定しているのですが、
Skypeの認知度のほうがまだまだ高く、
外部のスタッフさんとのやりとりには
まだSkypeの方が話も早いし楽、という感じです。

ちなみにチャットワークもビデオ通話機能はついているのですが、
通信速度がまだちょっと不安定でした。
利用環境にもよるのだとは思いますが。


というわけで今回はコミュニケーションツールを3つご紹介しました。
次回は、データ保管場所についてまとめてみたいと思います。