Q:「文章・ライティングの勉強会」の読者とは?

By | 2016年8月3日

A:対象読者を3段階で想定しています。

みなさんそれぞれのスキルにあわせて
ご参考いただけるよう、
以下の3段階にあわせて情報を発信していきます。
ご自身の必要な情報を、ご自身のスキルにあわせて
ご覧いただければ嬉しいです。

●初級=そもそも書くこと自体が苦手さん

「主語ってなんだっけ?述語ってなんだっけ?」という方が対象です。
「話すと上手く伝えられるのに、書けって言われると
意味分かんなくなるんだけど!」
そんな方、Yes!Welcome!

●中級=書くには書いてるけど、イマイチ不完全燃焼さん

いま仕事やプライベートで、しょっちゅう文章を書いている人。
メールや、ブログはしょっちゅう書く。
書くことに苦手意識は無い、でもなんとなく、
自分の文章に満足していない。
プロのライターじゃないけれど、書きたい人、書かなければならない人、
そんなかたゼヒゼヒ。

●上級=書くことでお金をもらっている人。プロのライターさん。

報酬金額や雇用形態は関係なく、
「書くこと」を生業にしている人です。
このレベルの方々には、「教える」なんていう上から目線ではなく、
同業としてともにスキルアップ出来るよう、
(お互いずっと仕事を頂き続けられるよう(笑)、
情報交換していけたらなあ、
そんなスタンスで発信していきます。
(実際、ライター同士の横の繋がりって、スゲー大事ですもんね)

 

●具体的にはこんな人

・自分のPR(ビジネスのPR)をしたいけど、
うまく文章がまとまらない(言葉にできない)

・ブログを始めようかと思っている

・いまブログを書いているけど、イマイチだと感じている

・会社でメールを良く書くけど、上手く書けない

・企画書をまとめたいけど、相手にささる表現ができない

・会って話せば伝わるんだけど、書こうとすると筆が止まる

・(在宅ワークなどで)離れた相手に、自分の思いを
正確に、かつ端的に文章で伝えるのが苦手。

・在宅ワーク希望者で
「在宅で仕事したいけど、ライター経験はないし、
ライターやってみたいけど、どこで勉強したらいいか分かんないし」という方

・フリーランスや企業内のライターで、
仕事で壁にぶつかったとき、聞く人がいない。

・ライターに憧れてるけど、
どうやってライターになったらいいのか分からない。

・ライター歴はあるけれど、
「実際、他のライターさんって、どうやって毎月生活してんのよ?」と、
お隣の懐具合が気になる

など