Monthly Archives: 6月 2016

やりたいこと①「文章を学べる場」をWEB上で作りたい。


無事「ライティングのコツ勉強会」1stシリーズ(※)が終了致しました。


※2016年4月〜6月に開催したセミナーです。

勉強会にご参加くださった方、

本当にありがとうございました。

「ネットで検索してたら、こんな会があることを知ったんです」と、

わざわざお越し下さった初めましての方、

友人からのご紹介でお越し下さった方、

いろんな方々。

本当にありがとうございます。

「わかりやすかった」

「シンプルで要点が明確でした」

「講義のあと、すぐ実技があったので忘れないうちに実践できた」

「文章の初心者でも楽しく理解できました。」

「メールを作成する時間が半分になりました」

などなど

嬉しいお声をたくさんいただけて、ほんとに嬉しいです。

やってよかった、確かに必要としてくれる人はいたんだ。

 

でも一方で、厳しいお声も頂きました。

 

「配布資料をめくるタイミングと、

スライドをめくるタイミングを合わせてほしい。」

 

「内容は少々物足りなかった。

効果的な文章の書き方など

もう少しテクニック的なことを教えてほしかったです。

この内容だと価格が少しお高いかなと感じました。」

 

こんな率直なご意見もいただきました。

あー、ライターとしてではなく

「教える」スキルも、もっと勉強しなくちゃな。

わー、どんな人を対象に、どんな内容をするのか、

こちらがきちんとお伝え出来てなかったゆえの結果だな。

 

私が、いや弊社が

もっと力をつけていくべき分野、

ブラッシュアップしていくべきことが

とてもあらわになりました。

 

今回、喜んで頂けた方にも、

ご満足頂けなかった方にも、

次、またもしも、ご縁を頂ける時がきたなら、

きっと、もっとお役にたてるように

今回いただいた声を心に刻んで

次への段階へすすみます。

 

1stステージの反省をふまえて、
2ndステージは「オンライン化」。

次は「文章力」をあげるために、

誰でも学べる場をWEBをベースに作っていきたい、

そう考えています。

※私たちが考える「文章力」についてはこちらをご覧下さい

 

ライターもライターでなくても、

文章力をあげたいひとと一緒に

勉強していける場。

社内でチラシ制作を兼務している事務員さんも、

メールが苦手な営業さんも

自分でブログを通じて発信していきたい人も

ライターとして仕事をとっていきたい人も

一緒に学び、交流できる場所。

ベース基地は、

WEBというカタチの無い場所におきつつ、

うちの2階のソファースペースという

リアルな場所とも併走させつつ。

そんな場作りをしていきます。

 

そしてもうひとつ、やりたいのはリモートワーカーのサポート

このお話はまた今度に。

まつもとが書いた仕事|株式会社ティ・アール・エイ様|開発秘話

納品させていただいたのは、
もうずいぶん前になるのですが、
お気に入りなお仕事のひとつなのです

あなたの生活をちょっと便利にするコモノたち[チーロ]
about cheero 
「SIMPLE IS BEST」cheeroの“シンプル”な軌跡

・クライアント:株式会社ティ・アール・エイ様
・内容:商品開発秘話から開発スタンスについてなど

「iPhone &スマホバッテリー 携帯充電器|cheero」のWEBサイト内、
「cheeroについて」の取材・構成企画・ライティングを担当させていただきました。

取材は同社の社長様、amazonのネットショップ担当者様、
広報担当者様、業務マネジメント担当者様、
事務スタッフ様など東京・大阪共に計9名にお話を伺っております

※撮影はカメラマンさんです

会社を作ってみた【激闘・リノベ編 後半】

につづいて後半。今回は1階店舗のリノベのお話。
早いものでこの秋で丸3年になります。1階店舗は飲食店です。
当初2013年の11月に引っ越し&オープン予定でした。ただ、実際にオープン出来たのは、その一ヶ月後のこと。

なぜそんなことになったのか、というと。

「私たちに知識が無かったから」

リノベを頼んだのは、
うちの社長も私も、
とてもお世話になっているAさんに、
ご紹介頂いた方でした。

仮称Bさんとしましょうか。
内装の企画から設計、
現場の職人さんへの指示まで
やっていただけるとのこと。

Bさん「なんでも言って下さい。
お客様の希望をカタチにしていくのが楽しいんです」

そうおっしゃってくれたBさん。
業界は違えど、
私たちのお仕事スタンスと一緒だなあ、なんて感じて、
最初の打合せなんて、
そりゃあとてもワクワクしたものでした。

でもいざ契約を結んだ後、
Bさんの姿を見るようになったのは、
ほぼ完成間近になってからのことでした。

途中、連絡もほぼ無し。

職人さんとは連絡取って、
裏でいろいろ進めてくれてたんじゃないのか、って?

どうやらそうでもなかったんです。

職人さんもBさんからの指示や連絡がまったく無く
作業にかかれないから、
いろんなコトが遅れ、結局オープンが遅れたんです。
元々の予算が低かったから、
Bさんのテンションが下がったのかな(笑

でもね。

うちも、社長が移転に際して、
工面してくれた予算です。
大切に使いたいじゃないですか。

もちろん単に「安くして!」と
ディスカウントをお願いしたワケではありませんよ。
「この予算内で出来るベストなこと」を提案してもらえたらな、
という意味で予算を提示していたのです。

でもそんな事前説明はなかった。
「この予算ならここまでしか出来ない、
こういうデメリットがある」

と説明が欲しかった。
これが当時感じた本音です。

結局、工事がはじまってからも
いろいろ困ったことがおきました。

・最初の図面だと、調理するスペースに無理があった
(狭すぎて、二人はすれ違うのは無理な作りになる設計だった。
その後、図面が再度あがってくることはなく、
現地で職人さんと話し合いながら調理スペースの寸法を決定)

・11月オープンの予定が、
そもそもまったく間に合わなくなっていた

(結局、うちは家賃を一ヶ月分無駄に払ったことになります)
もう3年前なんであんまり覚えてませんけど、
「え?そんなことある?」的なびっくりトラブルが、
もっともっとありました。
(書けないことも含めて)

さらに、店を使ってみて分かるデメリットも多かったです。

・裏口のドアの立て付けがすぐ悪くなる
(安い素材の木を使っているから)

・キッチンの収納スペースがほとんど無い
(現場の職人さんの意見で後づけしてもらいました)

あー、今思い出してもゲンナリします。
ただ、

今反省しているのは
「頼む人を間違えた」ということよりも、
私たちもあまりに知識が無かったなあ、ということ。

「無知って、丸投げってダメだなあ」

ということです。

だって、相手の善し悪しが分からないじゃないですか。

「なんでも言って下さい。
お客様の希望をカタチにしていくのが楽しいんです」

なんて言葉をいわば真に受けちゃったりして。

まさか知り合いからの紹介だし、
変な仕事はしないだろう、って思い込みもあったけど、
そこはちゃんと判断すべき材料を持って
挑むべきでした。
わたしら甘かったです、ほんと。。

ただ、自分たちの仕事に置き換えた時、
改めてこう確信する出来事にはなりました。

「安くするだけがお客さんのためじゃない」

教訓。3年前の1階リノベで覚えたこと。

「その道」のプロに仕事は頼むべきだけど、
「その道」の人じゃないからって、
「その道」を知ろうとしないと損をする。

リサーチすること、
比較検討すること、
当たり前ですけど、大事ですよね。

【ママカメラマン】撮ってもらってよかった3つのポイント

かめらまん【カメラマン】

(英: Cameraman)は広義には写真・映画・テレビ・ホームビデオなど様々なメディアにおいてプロ・アマ問わず撮影を行う人物。ビデオグラファー(英: Videographer)とも呼ばれる。

引用元 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%83%B3




ちょっと前の話ですが
5月5日は息子の初節句でした

大阪天満宮さんでのお宮参りでは
近くにある内田写真さんで
四つ切り写真を撮影したのですが、

はて。

また四つ切りか?
また6万近くもかけるか・・?

息子のこととはいえ
そんなしょっちゅう5、6万の出費はイタいもの・・。

でもキレイに撮ってあげたいじゃないですか。
ということで

思い浮かんだのがこのかたでした。

じてんじゅんこさん

最初に撮っていただいたのは、息子4ヶ月の時。
仕事仲間のブログ(彼女も三人の男の子ママ)で初めて知った方です

そうだ、そうだ、じてんさんに撮ってもらお。
じてんさんの写真のなにがいいか。
カンタンにいうと以下です




●index

じてんじゅんこさんによる自宅撮影、ここが良い

・本人以上に好印象な仕上がり

・コスパが良い。

・結構な点数をデータでもらえる。

・やってみたかった「授乳フォト」




じてんじゅんこさんによる自宅撮影、ここが良い

本人以上に好印象な仕上がり

おかげさまで評判良く(笑
TwitterとかFacebookとか、
全部このとき撮った写真に変えました。

実際の写真はこんな感じ。

2Q== Z
すごい自然な表情を撮っていただけて大満足。

本人イメージより2割増、いや5割増かも(笑

コスパが良い。

なんと出張撮影で
税別2万円+交通費で自宅まで来てくださるんですよ。

写真館の約3分の1。
お財布にもやさしいです。
(撮影内容や撮影時間には制限がありますので、
くわしくはじてんさんのサイトをご覧下さい)

結構な写真点数をデータでもらえる。。

これはほかのママさんカメラマンでも多いかもですが、
データをこの価格でもらえるってのは嬉しいですよね。

もちろん、変な写真をカットしたり、
色味の微調整もしてくれた上で、です。
スゲーおとく。

いましか撮れない「授乳フォト」が残せる

じてんさんの撮影で、実はなにが一番興味あったかというとこれ。

「授乳フォト」

これはやりたいなあ、と。

でも初節句の撮影で頼んだので、
今回は無理かなーと諦めてたのですが。

初節句の写真がサクサク終わり、
予定より時間が余ったこともあって、
じてんさんのほうから逆にご提案頂けました。
(料金内の撮影は、原則1時間ですのでご注意を)

そのとき撮ったうちの一枚がこれ

9k=
うーん、素敵。(親バカ)
という訳で今後は

・お参りあるとき=内田写真
・お参りはないけど、なんかの記念日=自宅撮影

この両輪でいこうかと。

以上、まつもとオススメ・じてんじゅんこさんの自宅撮影でした。

会社を作ってみた【激闘・リノベ編 前半】

全回の記事「会社を作ってみた【物件契約編】」に続いて

今回はリノベ編。

現ビルの3階にある制作事務所のリノベが
出来上がるまでの記憶を辿ってみたいと思います。

−−−−−

前のオフィスはこんなとこ。

お引っ越ししたのは、2013年11月。
広さは9坪、窓無し。でも大阪駅前第一ビル。しかし間借り。
⇩こんなとこ


この写真を撮ったのが2013年6月。(左がわたくし)
たった3年前だけど、なんでかすでに懐かしいです。
この5ヶ月後には引っ越しするなんて、
まさかまさかで、考えもしてなかった頃です。

時は流れて11月、あれよあれよと鍵渡しが終わり、
さっそく内部のリノベに。

ちなみに2階はフローリング&白壁で
全然そのまま使える状態だったので
リフォーム無しに決定。
1階と3階のリノベがかくして始まりました。

●3階:制作事務所、リノベ開始

【リノベ着手前の図】


3階は元々、住居スペースでしたので、
キッチンもお風呂も備わっていました。

とはいえ、この広さなので、
事務所にするにはキッチンは要らないよね、
ということで大工さんたちの手であっさり撤去。

キッチンってあんなにカンタンに取れるんですね、
知らんかった。

でも大家さんにこの物件を返す時
「現状復帰」が条件なので、
いつでも元に戻せるよういまも4階の物置には、
とり外されたキッチンが眠ってます。

ちなみにお風呂は撤去してしまうと、あとで元に戻すのが大変、
ということでそのまま。

で、こんな感じです

【リノベ後の図】


キッチンをとりはずした壁についてた
水道とガス栓をパテで埋め、
両壁にデスクを備え付けてもらいました。

デスクの上部には、デスクと同じ木の素材で作った三段の棚。

当時リノベしてくれた大工さんの
「棚がいっぱいあったら、たくさん資料置けるでしょ^^」
とのお気遣いです。


わりと分厚めの板を使ったので
安いわりに丈夫でリーズナブルな
棚と机が仕上がりました。


実際はこんな感じ。

3年使ってみて、
良かったなと思うのは、
頭の上に棚があるので、オフィスが狭い割に
デスクの作業スペースが確保出来ていること。
いろいろ資料も置けて便利です。

イマイチだったのは上記の写真からもわかるように、
扉が無くむき出しなので、
いくら片付けてもどこか雑然とした感じで、
スッキリしないこと。

小洒落たオフィスにはほど遠い雰囲気ですが、
家庭的で落ち着く、と前向きに処理しています。
ちなみに、一番上の棚は高すぎて手が届かないので
ほとんど使ってません。

●壁塗りは自分たちで。

話の順番が逆になりましたが、
この棚とデスクを取り付ける前に、
壁を白ペンキで塗っておりました。

乾くのも含めて、棚をとりつける2〜3日前には塗り終えてたかな?
ナイロン製の古びた壁紙がはってある上から、
自分たちでペンキを塗りたくっておりました。

リノベで我々が参加したのは
実際にはこの部分だけ。
それでも全身筋肉痛になった上に、
リノベした気分満々。

よく他の方のブログで
「床もフローリング引いて、天井も張り替えて・・」って
自分で全部やってる方をお見受けしますが、
あれ、マジで尊敬します。
後半はかなり雑に塗りあげていました。

そういや子どもの頃の図画工作も、
最後まで集中して絵の具を塗り終えた経験無かったな。
塗ったり貼ったり、向いてない系。


全身クッタクタのくせして、いちお笑顔で記念写真、

さらに、白ペンキで塗ることは最初からわかってんのに、
なぜか全身黒づくめでやってきて、
黒のカットソーも黒のスウェットも
ペンキでパーにするボンクラぶり。


社長も一緒に塗り塗り。
天井を塗り終えた時は、
ふたりして首がもげるかと思いました。
思い出すだけで、なんか首イタい。あだだだだ。。。

●壁塗りに買ったアイテムたち

ペンキ塗りはもう勘弁だけど、
道具を買いそろえた時は
なんだかプロの大工さんになったような気分がして、
楽しかったのを覚えています。

①水性ペンキ



これは大工さんのおすすめを
そのままコーナンに買いにいきました。
実際、お店にはめっちゃたくさんの種類が並んでいたので、
おすすめを教えてもらってなかったら、
どれを買って良いか、かなり迷っていたと思います。

②養生テープ



大工さんから教えてもらったんですが、
マスキングテープが、養生シートと
くっついてるこのタイプがスゲー使いやすかったです。

しかしマスキングテープ本来の使い方って、
わたしこの時初めて体験しました。

「マスキングテープ」って最近では、
可愛い雑貨のイメージが強いけど、
建築現場ではスゲー便利アイテムなんですね。

③ペンキ塗り用のローラーと刷毛





お恥ずかしながら、壁を塗る前は、
ペンキ塗りはローラーでも刷毛でも、
自分が使いやすい方を使えばいいのかな、
くらいの認識でした。

しかし、
「ローラーでは壁面を、刷毛は角を塗る」んですって。
皆さんご存知でした?え。常識ですか。すいません。
わたし言われて始めて気づいた人です。

しかもローラーは
「ペンキを置きにいくように」塗るんですって。
あらいやだ。

ローラーにペンキをたっぷり付けて
ガッシガッシと壁をこすりつけるように
塗っていた私を大工さんが見て

「親の敵とるみたいに頑張って擦ってますが、
それだと、せっかく自分で塗ったペンキを、
自分で剥ぎ取ってるだけですよ」

とご指摘。
「軽ーく、なでるようにローラーを転がしてあげて下さい。
イメージはペンキを置きにいく感じ。」

だ、そうです。へー。また賢くなりました。

教訓「ペンキは塗りこむべからず、置きにいくべし。」

ペンキ塗りがそんなにデリケートで
力の要らない作業だとはね。
知りませんでした。

そんなこんなの数日間。

天井塗りのために生じた首の激痛と闘いながら、
3階のリノベは完成。

松本の集中力と体力の戦いでしたが、
知らない発見もあり
また自分たちで壁を塗ったことで愛着も沸き、
結果的には、
自分たちで壁くらい塗ってよかったなと思っています

次回は1階店舗リノベのお話。
こちらもある意味“激闘”でしたが、
“戦う先”が違っていました。

このお話はまた今度

【リモートワーク】在宅ワーカーにオススメのツール②

前回の「コミュニケーション編」につづいて、
今回は「ストレージ編」




●index

これは便利!
リモートワーカー必見のデータ保存用ストレージ

・Googleドライブ(グーグルドライブ)
・クラウド型レンタルサーバー「Zenlogic」
・Dropbox(ドロップボックス)




・Googleドライブ(グーグルドライブ)https://www.google.com/intl/ja_jp/drive/

税理士さん、社労士さん等、
私だけがやりとりする外部のブレーンさんとの
資料の格納場所として使っています。

社内外問わず、誰でも
Gmailを持っていれば使えるので、かなり便利です。

もひとついうと、
共同編集が可能なスプレッドシートやドキュメント、
アンケートに適したフォームが
ダウンロードせずとも、ストレージ上で作業・保管出来るので便利です

クラウド型レンタルサーバー「Zenlogic」
https://zenlogic.jp/

ファーストサーバ株式会社が提供しているサーバです。
これはGoogleドライブと同じような使い方をしていますが、
スタッフも作業する案件のデータ・ファイルを格納するなど、
収納する種類がちょっと違います。
(Googleドライブは労務・経理用、Zenlogicは受注案件用、というイメージ)

もともとWEBサイトなどを公開するときに
サーバーは使われているケースが多いのですが、
「owncloud」というファーストサーバ独自のアプリをダウンロードすれば、
サーバーをストレージ使い出来るようになります。

Googleドライブとは別に、こちらを使ったのは
容量と利用する人数の関係。

うちの場合、契約しているデザイナーさんなど
直接うちのストレージにアクセスして仕事をするケースが多々あって、
外部ブレーンさんも含めると、10名以上でストレージを共有しています。
Googleドライブだと100GBで月換算200円くらいなのですが、

人数分だけ費用がかかるので、10名以上となると結局すぐに
Zenlogicと同じ値段くらいいってしまうんですよね・・。



もうひとつ魅力をいえばスタッフによるリアルなサポート。

「ネットってなに?」「サーバーってなに?」と言うレベルで
ネットのことは分からない、という方には絶対オススメ。

確かに
ロリポップなども 安いし、電話サポートもあるのですが、
ゼンロジックは無料で対面サポートがあります。
これ、絶対いいです。

「なにが分からないのか分からない」けど「上手くいかない」
って時はPC見ながら説明してもらえる、
この環境、めっちゃいいです。

分からないことを調べるのにパワーかけてたら、
本業に費やす時間なんて
あっと言う間になくなります。
ここは時間をお金で買うべき・・。

もちろんネットに詳しい方も、忙しくて、
自分で原因を究明する時間がない人には超オススメ。

ちなみに過去に【事故】を起こしている同社。
その反省をいかして、二度と同じ事態をひきおこさないよう
セキュリティに徹底配慮したサービス体制は
一度調べてみる価値アリです。

https://zenlogic.jp/user-support/?bid=header
※「事故」のコトは検索してみればすぐ出てきます。

Dropbox(Dropbox)https://www.dropbox.com/

これはGoogleドライブ以上に
周囲で使っている人が多いので、
いちおうアカウントを持っている、という感じです。

便利は便利なのですが、
うちの場合、ストレージをたくさんの人(最低10人以上、多い月はもっと)と
共有しないといけないので
Dropboxの有料サービスは
ユーザー数ごとに値段が増えていくので、ちょっと辛かったのです。。。

でもユーザーがさほど増えない人なら、
Dropboxは便利だと思います




以上今回はデータの保管場所についてご紹介してみました。
複数名で作業したい、
自宅作業のスタッフと共有したい、
費用を抑えたい、など
いろんな要望にあわせて
ベストなストレージ選びができるといいですね

【リモートワーク】在宅ワーカーにオススメのツール①

リモートワーク【remote work】

「テレワーク」に同じ。リモートワーキング。テレワーク【telework】

情報通信機器を利用して、自宅や会社以外の場所で事業所から任された仕事を行う勤務形態。育児や介護など、個々人の事情に応じながら、仕事と生活の調和(ワークライフバランス)を実現する働き方として期待される。テレワーキング。リモートワーク。

引用元:

http://dictionary.goo.ne.jp/jn/152921/meaning/m0u/ 




うちは在宅ワーク、つまりリモートワークで
頑張ってくれているスタッフがたくさんいます。
また、時短勤務でいつもは出社しているスタッフも、
子どもの発熱等で自宅作業したりすることもしばしば。

なので基本的には顔を合わせずとも、
通常業務は滞りなくすすめられる環境つくりがかかせません。

そんな当社がいま使っていて便利だなー、
もう、これ無しでは仕事出来ないよねー、
と思うツールを幾つかご紹介。

今回はコミュニケーションツールについて




●index

これは便利!
リモートワーカー必見のコミュニケーションツール


・Chatwork(チャットワーク)
・evernote(エバーノート)
・Skype(スカイプ)




これは便利!
リモートワーカー必見のコミュニケーションツール

Chatwork(チャットワーク)http://www.chatwork.com/ja/

いまはもう社内メンバーでは、
メールでのやりとりはほとんどしていません。
社外の方ともアカウントをお持ちの方なら、
チャットワークでやりとりしています。

お持ちでない方も、必要に応じて
アカウントを取ってもらったりすることもあるほど。
それくらい、いまうちの仕事にはかかせないツールになっています。

主な機能は、

直チャット(個人から個人へ送るメッセージ)と
グループチャット(仕事の案件ごとに、関わっている複数の人と
情報やファイルをやりとりできる案件単位のチャット)。

その名の通り、チャットなので、
会話は流れていきますが、検索機能もついているので、
一度書いた内容を探すのにあまり苦労はしません。

うちは1ユーザー500円のビジネスプランを使っていますが、
http://www.chatwork.com/ja/price/
無料会員でも14までのグループチャットが立てられますし、
「それ以上、案件を増やすことはないわ」って人は無料でも十分だと思います。

ただ、うちの場合は会社なので、
あっという間にグループチャットは14の上限に達してしまいましたが。
ただ、使い出すともう、これ使うしかなくなるんですよね・・・

超・便利なので。
よく考えられた商品です、ほんと。

evernote(エバーノート)https://evernote.com/intl/jp/

これはその名の通り、ノート代わりに使ってます。
やるべきことをメモしたり、
会議のアジェンダを作って、
会議前にメンバーに共有したり。

こうすると、メンバーが事前にアジェンダを読み込んで、
会議でなんの話をするのが
だいたい理解しておいてくれるので、
会議時間が結構短縮出来ます。

結果的に
「議論する」ことに時間を割けるので良いです。
さらに会議終了後は、
アジェンダで作ったノートに、議事録を追加。

備忘録がてら、当月のtodoリスト代わりに使っています。
ただ、パスワード関係は入れていません。
セキュリティを不安視する声が
ちらりと聞こえてきたこともあったので。
ま、ここは意見が割れるところだとは思います。

Skype(スカイプ)https://www.skype.com/ja/

言うまでもがな、な音声・ビデオ通話ツールです。
パソコンはもとより、スマホでも出来るので、いいですよね。
出社しているスタッフと自宅勤務のスタッフ、
勤務場所を問わず複数名で打合せするのに便利です。

Googleのハングアウトも便利だし、回線も安定しているのですが、
Skypeの認知度のほうがまだまだ高く、
外部のスタッフさんとのやりとりには
まだSkypeの方が話も早いし楽、という感じです。

ちなみにチャットワークもビデオ通話機能はついているのですが、
通信速度がまだちょっと不安定でした。
利用環境にもよるのだとは思いますが。


というわけで今回はコミュニケーションツールを3つご紹介しました。
次回は、データ保管場所についてまとめてみたいと思います。

会社を作ってみた【物件契約編】


いまから約2年半前の2013年11月、


梅田からいまの本社がある

大阪市北区天神橋(最寄り駅は堺筋線扇町駅・またはJR天満駅)に

引っ越してきました。

たった2年半という短い期間ながらも、

小さい会社なりにいろいろありまして、

ここらでちょっと備忘録がてら振り返ってみることにしました。

 

「会社を作ってみた」今回は【物件契約編】

●個人事業主時代は、知り合いのオフィスで間借り営業

法人化する前は大阪駅前第一ビルという場所に

事務所を構えていました。

正確に言えば間借り。

知り合いの社長様にオフィスの一室をお借りして

営業していたのです。

9坪で家賃は13万5000円だったかな。

坪単価1万5000円。

あの駅前ビル郡の中では、とても安い料金設定でお借りしていました。

(だいたい相場は、坪単価最低2万以上)

大阪駅前ビルは、第一から第四まであり

とても古いビル郡なんですが、大阪では誰でも知っているビルです。

法人化する前で、個人事務所だった当時は、

「駅前ビルにオフィスを構えている」ということが信頼に繋がり、

お仕事を幾つかいただいたこともありました。

余談ですが、個人事業主って、特に新規でお仕事頂こうと思うと、

「信頼」って壁にぶつかりますよね?

あれ?ないですか?うちはありました。

直接、お客さんから

「おたくがいつまで会社を続けているかわからないので、

もしも事業を辞められた時は、うちの仕事はどう引き継ぎしますか?」

と直球で聞かれたこともありました(笑

そんなこんなで、

駅前ビルのオフィスを間借りできていたメリットは

大きかったと感じています。

●物件探しに数ヶ月

「どうせならクリエイターが交流出来るような、

そんな場作りが出来ないかなあ」

なんてゆー思いから、

飲食店と制作事務所が一緒に営めるような物件を探しはじめました。

できれば一階が店舗で、二階が事務所、

出来ればフリースペースもちょっとあればいいな、みたいな。

でも不動産屋にふらりと新規客で尋ねても、

紹介やらコネとかが無いと出てこない物件があるよー、

なんてゆー話も聞き、当時、ウチの社長は

いろんな不動産屋さんやら、

飲食店経営の知り合いやら、

ほうぼうに当たってました。

とはいえ、探し始めてから数ヶ月、

まったくそれらしき物件は出てこずまま。

あるにはあったのですが、予算があわない、というのが現状でした。

条件は

・出来れば家賃30万円以内で抑えたい。
(1階の飲食店と2階の制作事務所で折半する前提だったので、
正確にはそれぞれ家賃の予算は15万円迄でした)

・敷金は100万円以下で抑えたい。
(出来るだけ軍資金は手放したくありませんでしたので・・)

・出来れば大阪市北区、もしくは交通の便のよいところが良い。
(なんせ“交流の場”にしたかったので)

え?この条件虫が良すぎますかね??

でも見栄はって物件契約しても続かないので、致し方ありません。

そんなこんなで悶々とする日々が続いていました

●急に出てきたいまの物件。

それまで何の動きもなかったのに、

ひょこっと出て来たのがいまの場所。

「再来月空くらしいけど、どうする?」

これくらいの急展開だったと記憶しています。

物件は大阪・天神橋筋。

予算面も、立地条件もすべてクリアです。

さらに家からも近く、

ふたりともよく飲み歩いている界隈だっただけに即決でした。

当時、改装前のビルの一階がこれ。


元々は水炊き屋さんが5年くらい借りていて、

そのあとに雑貨店が8ヶ月程入っていたんだそうです。


1階はコンクリ打ちっぱなしの床に、

雑貨屋さんらしい備え付けの木の棚がありました。

水回りも整っているし、

リノベして飲食店にするには十分。


2階はフローリング。

元水炊き屋鍋屋さんだけあって、

最初からエアコンは2台備え付けられていました。

3階は住居用。

改装前の当時の写真は残ってませんが、

小さなキッチン・バス付き1ルームでした。

●早く決めて良かったことと悪かったこと。

実は別にもう一社、入居希望者がでていたらしく、

大家さんからは「早く結論出してくれたもの勝ち」とのお告げが。

それもあり、急展開に余計加速し、

あれよあれよと言う間に入居が決まりました。

決めたのが確か8月。

移転は11月。

このスピード感が吉と出た部分と、

凶と出た部分、実は大きく2つに別れることは

あとになってわかったことでした。

そのお話はまた次回に。

次回は【激闘・リノベ編】です。

【病児保育】ひとりのワーママとして使ってみた感想

びょうじほいく【病児保育】

病児保育(びょうじほいく、英語:care of a sick child 、もしくはsick kids care)とは、体調に不安のある子供(熱発、嘔吐、湿疹など)を預かることである。 但し他の子どもへの感染、波及なども懸念され、一般の保育所では断られるケースが多い。

引用元 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%97%85%E5%85%90%E4%BF%9D%E8%82%B2





うちはNPO法人ノーベルさんにお世話になっているのですが、

「まだ使ったこと無い」
「知らない人が家にくるのが不安」
「利用料高いんじゃない?」

などなどの理由から、まだ使ったことのない方のために、
実際に利用した者として書いてみました、
病児保育利用レポ。





●index

使ってみたらこうだった、病児保育

・病児保育は保険のようなもの

・思っているほど高額な利用料にはならない

・子育ての勉強になった






使ってみたらこうだった、病児保育

病児保育は保険のようなもの

うちは息子が10ヶ月で水ぼうそうを発症。
ちょうど準備に準備を重ねて、初めて開催したイベント初日のことでした。
あのとき、病児保育に入ってなかったら、と思うと…、ちょっとゾッとします。

正直、入会からしばらくは利用料を払うだけの日々が続いていました。
私の場合は毎月1万円。
使っても使わなくてもお支払いします。

いわゆる保険のようなシステムですね、
みんなで費用を出し合って保育スタッフさんを確保しているイメージです。

まだ母親の免疫が切れてない頃は、あんまり病気もしないので、
「まだ登録早かったかなあ」
「家族に見てもらうことでなんとかお金節約できたかなあ」
なんて思ったこともありました。

でも実際に、病気と仕事がダブルブッキングした瞬間、
加入していた自分を褒めてあげたい、と本気で思いました・・。

病児保育という選択肢は
出産前と同じように働きたいなら、ある意味必須アイテムなんじゃないかと思います。


思ったほど高額な利用料にはなってない

病児保育の利用料は利用回数に応じて、
月々の支払いがアップしていくシステムです。
当初は月4回〜5回とか絶対使うことになるんだろうなー、
お金どんだけかかるんだろうなーと思っていました。

が、私の場合ですが、母親の免疫が切れる7ヶ月をすぎてからも
月0回〜2回のペースでなんとか保っています。

もちろんうちの会社が、自宅勤務も柔軟に対応しているという
働きやすさも手伝っているとは思いますが、
周囲のスタッフに代役を頼んだり、
お客様に迷惑がかからない範囲で予定を変更したり、
外注さんに仕事をふったり、
おばあちゃんや旦那など、

使える切り札を使いまくったら、
病児保育を使わずともなんとかなってきました。
月1回の利用なら、基本利用料の範囲内です。
毎月1万円の支払いで済むなら、
私の場合は働いても損は出ない計算なので、
企業として信頼を失わないためにも、精神安定剤としても
非常にありがたいサービス、ということになります

(但し、5月は月2回使ったので、10000円+αになりました)


子育ての勉強になった

とはいえ、預けた午前中は正直ハラハラでした。

「大丈夫かな、熱上がってないかな」
「保育スタッフさん、ちゃんとみてくれてるかな・・」
そうこうしてるうちに昼間、保育経過のメールが一通。

ノーベルの本部スタッフさんからのメールでした

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ノーベルの○○です。お仕事中に失礼致します。
◎◎くんのご報告です。

現在の熱は、37度2分です。(12:30時点)
朝からご機嫌で、ニコニコの◎◎くんです。

10:00~10:30午前睡をしました。
ご用意下さった昼食は完食だそうです。

12:00に与薬を済ませています。目薬もさしました。
水分は合計で、130cc摂れていて、排尿は2回、普通便1回出ています。

おもちゃで遊んだり、すべり台でボールを転がすのを楽しんだり、
スタッフが一緒にハイハイして遊ぶと喜んでいたようです。

電話口でも「あーあー」とおしゃべりする◎◎くんのかわいらしい声が聞こえてきました。
お昼寝はまだですが、ごきげんで過ごしているようです。

もしも◎◎くんのご容態に変化がありましたら
すぐにご連絡をさせて頂きますので、
安心してお仕事頑張って下さい。

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保育スタッフさんと連携してくれて
本部スタッフさんが報告してくれるんですね、
結構細かい経過報告でした。
加えて、帰宅後には1日分の経過報告レポートも。
それは実に分単位のレポート内容でした。
むしろ、母の私が見るより細かいんじゃないか・・。
雑でおなじみの私にとってはむしろ、反省すべき点も多々。
人の保育を参考にさせてもらう、いい機会になったと思います。

●まとめ

・社会的信頼を保つために、病児保育は働く母にとって最適なリスクヘッジ

・病児保育だけでなく、いざという時に使える「代替案」も
その他に用意しておくと、利用料は安く抑えられる

・母よりも細かい報告をくれて、子育ての参考にもなった。